<次回研究会のご案内>

◆開催日時:2月22日(木)18:30より(開場18:00)

◆テーマ:明治の日本と日本人(4明治憲法とその精神に学ぶ

◆会費 : 会員(20 ドル)一般(30ドル) *今年から例会費が改定されておりますが、何分ご了承ください。

◆場所 : 日系人会ホール 49 West 45th Street, 11th Floor, New York, NY10036

◆参加申込/お問い合わせは、ここよりメールでお願いいたします。

 

◆これまでの研究活動とそのテーマ

No 開催日 主題
第1回 2011年11月24日 竹島問題と日韓関係を考える
第2回 2011年12月29日 従軍慰安婦問題に見る国家観喪失の大罪
第3回 2012年1月26日 尖閣諸島問題に見る国家意識の覚醒
第4回 2012年3月22日 日本は侵略国家であったのか
第5回 2012年4月14日 桜と日本人-その歴史と辞世にみる日本人の心-
第6回 2012年4月26日 南京の真実「七人の死刑囚」鑑賞会
第7回 2012年6月27日 謂れなき汚名返上に向けて-南京大虐殺の虚構を糾す-
第8回 2012年7月26日 北方領土問題とは -その経緯と戦後処理の瑕疵-
第9回 2012年9月27日 再び問う尖閣問題 -国益の衝突と国家観の覚醒-
第10回 2012年10月25日 「太平洋の奇跡」鑑賞会
第11回 2012年11月29日 日本人の精神と教育勅語 -先人が目指してきた公に奉ずる心と自己陶冶の姿勢-
第12回 2012年12月27日 従軍慰安婦像建設の現状
第13回 2013年1月30日 日本国憲法を考える(1):「日本国憲法前文」に示された国家とは何か
第14回 2013年3月28日 日本国憲法を考える(2):「日本国憲法前文」と「大日本帝国憲法前文」にみる国家観の相違とその位置づけ
第15回 2013年4月25日 桜と日本人-桜に表された日本人の精神とそこからみる歴史問題-
第16回 2013年5月23日 靖国とは何か-慰霊の文化と敗戦占領後の廉恥心の喪失-
第17回 2013年6月27日 再び問う「従軍慰安婦問題とは何か」-捏造歴史の許容と国家観喪失の大罪-
第18回 2013年7月25日 大岡昇平 『明日への遺言』 鑑賞会
特別講演会 2013年9月13日 我が国防衛の現状
第19回 2013年9月25日 民主主義とは何か(1) -その本質が持つ宿痾と課題-
第20回 2013年10月24日 民主主義とは何か(2) -国民主権と基本的人権とは-
第21回 2013年11月25日 歴史観についての自由討論会と懇親会
第22回 2014年1月30日 天皇:皇統万世一系と女系容認論の理解
第23回 2014年2月27日 天皇(II) : 女系容認論再考と大御心の忖度
第24回 2014年3月27日 天皇(III) : 神話と歴史の位置づけと大御心の忖度
第25回 2014年4月27日 日本人と桜 -桜に表された日本人の精神と矜持-
第26回 2014年5月22日 国防とは何か -「集団的自衛権」の議論にみる「国防の義務」-
第27回  2014年6月26日 国防とは何か(II) -扇動される国民不在の国防論議と為政者の怯懦-
特別講演会  2014年7月15日 田母神俊雄・西村眞悟NY共同講演会 「これからの日本」を考える-国家の自立と安全保障問題-
第28回 2014年8月28日 靖国問題とは何か(II) -日本古来の慰霊の文化と、外交問題化への遠因-
第29回 2014年10月23日 「教育勅語」が目指した日本人の姿-その精神が持つ今日的意味と陶冶の心-
第30回 2014年11月21日 インテリジェンスと日米開戦への途 -「開戦の詔書」と「近衛上奏文」にみる諜報謀略活動-
第31回 2015年1月22日 国家の試練の秋(とき)に-「開戦の詔勅」の渙発と大御心-
第32回 2015年2月18日 「終戦の詔勅」と日本人の信仰心 –神風は吹かず-
特別講演会  2015年3月10日 高橋史朗先生特別講演会 「朝日慰安婦報道の国際的影響」 ‐ 国連報告書、米メディアと慰安婦碑・像に与えた影響-
第33回 2015年4月23日 桜と日本人-もののあはれと漢意(からごころ)-
第34回 2015年5月28日 「日本の民主主義の将来」-日本型民主主義は可能なのか-
第35回 2015年6月25日 安保法制論議と国防-国際情勢の変化と日米地位協定の意味合い-
第36回 2015年7月23日 「靖国と日本人」-神学として、国家戦略としての靖国-
第37回 2015年8月27日 終戦70年を考える -「終戦の詔勅」とその日の日本人-
第38回 2015年9月24日 祖国の歴史に学ぶ:古事記から今への時の紐帯
第39回 2015年10月30日 幕末・維新と日本開国以降の西
第40回 2015年11月23日 大東亜戦争と民族の心:国家生存戦略の蹉跌と万葉への回帰洋式軍服の導入と近代紳士服との関係、及びその歴史的意義について
第41回 2015年12月23日 平成27年度忘年会
第42回 2016年1月28日 戦争記録映画から知る「南京大虐殺」の虚構-謂れなき国家の汚名返上に向けてー
第43回 2016年2月25日 映像とともに振り返る南京事件(2):国家の汚名返上に向けて
第44回 2016年3月30日 「憲法9条」を考える:主権国家の存立基盤との相克
第45回 2016年4月28日 桜と日本人の美意識 -相聞歌にみる日本人の情操-
第46回 2016年5月26日 世界の名曲の歴史-偉大な作曲家の足跡を辿る-
第47回 2016年6月23日 憲法を考える -安全保障環境の変化と憲法の可変性-
第48回 2016年7月28日 特別攻撃隊とその精神-英霊への謝恩の心-
第49回 2016年8月23日 平成28年8月特別例会「ひまわりJAPAN講演会」このままでいいいのか、日本-日本の誇りを次世代に-
第50回 2016年9月22日 天皇と日本人:君臣一体の国柄と民族の興廃-
第51回 2016年10月27日 天皇と日本人(II):万世一系と女系容認論の過誤
第52回 2016年11月28日 民主主義を考える:米国大統領選挙にみる民主主義とその課題
第53回 2016年12月22日 「本年を振り返り、明日を考える」忘年の宴
第54回 2017年1月26日 北方領土問題の原点を辿る:ロシアの領土観と日露の安全保障
第55回 2017年2月24日 日韓関係を考える:日韓併合から日韓基本条約、そして今日の韓国とは
第56回 2017年3月23日 情報とは何か:情報戦争とインテリジェンスマネージメント
第57回 2017年4月28日 桜と日本人
第58回 2017年5月25日 憲法改正に向けての視点: 9条の理解と2020年改正の意味
第59回 2017年6月22日 近代国家の黎明 -明治の日本と日本人―
特別講演会 2017年7月6日 第2回ひまわりJAPAN 講演会『このままでいいのか、日本』~取り戻そう!日本の歴史と日本人の誇り~
第60回 2017年8月24日 西岡力、高橋史朗、山岡鉄秀の三講師による講演会
第61回 2017年9月28日 明治の日本と日本人-(2)乃木希典:自らの死で示した日本人への警鐘
第62回 2017年10月20日 戦後政治史と政治家の矜持:「救国宰相」の試練
第63回 2017年11月30日 日米開戦の裏側:ルーズベルトの陰謀と日本の錯誤
第64回 2017年12月20日 本年を振り返り、明日を考える」忘年の宴
第65回 2018年1月25日 明治の日本と日本人(3)-日露戦争に学ぶ先人の気概-