◆サンドハースト訓練風景&選手紹介◆


◆会の主旨◆

   

日本と日本人の歩みを理解し、またその背後に交差した筈の様々な価値観を全体像として捉える力を身につけること。先人の想いを汲み上げながら日本の伝統や文化を、しっかりと次世代に伝えていくためにも、この歴史力の涵養こそが現在の私たちに求められている責務ではないかと思うのです。この研究会の活動を通して、皆さんとその想いを共有していければと願っています。 (高崎 康裕 会長)

 


◆会のはじまり◆

   

本会は2011年12月に第一回目の会合を開催して始まりました。会設立のきっかけは、2011年3月に田母神俊雄前航空幕僚長がニューヨークに来訪され、市内のユニバーシティークラブで講演会を開催されたことにあります。私どもニューヨーク在住の日本人は、氏のユーモアとともに語られる愛国の情、国防の信念、そして日本の歴史や伝統への尊崇の心の熱き思いを共有する機会が与えられました。講演会は、本会の会長を務める高崎康裕氏と彼が経営する建築設計を柱として多様な事業展開を行っているYTリゾリューション社のスポンサーシップによって計画、実行されました。普段から竹島、尖閣諸島、北方領土、従軍慰安婦や南京事件の歴史認識の問題など、祖国日本が抱える諸問題に接するたびに、日本人として日本を愛し、近隣諸国とのやりとりに歯がゆい思いを抱いていたニューヨーク在住の有志が集って話し合い、日本の歴史認識に関する勉強をする研究会を発足させることとなったのでした。初回の会合の際、歴史に限らず広範囲の分野で造詣が深く、人格高潔なる高崎康裕氏が衆議一決で初代会長に選ばれました。 (大島 襄 代表幹事)

   

西村眞悟 元衆議院議員 & 田母神俊雄 元航空幕僚長 ディナー講演会

ニューヨーク歴史問題研究会は 2024 年 4 月 26 日(金)に特別例会として西村眞悟元衆議院議員、田母神俊雄元航空幕僚長を日本から招いて、両氏による特別ダブル講演会を開催します。
西村眞悟氏は、衆議院議員 6 期、防衛政務次官等を務め、任期中は国際テロリズム防止、拉致問題などで活躍されました。議員活動を止められてからも保守言論界の重鎮として、メディア上でも積極的に発言を続けておられます。
田母神俊雄氏は航空自衛隊において第 29 代航空幕僚長を務め、航空自衛隊退官後、危機管理、政治、国際情勢分析の専門家として、講演、著作活動を行っておられます。
世界各地で戦争、紛争状態の発生、政治の分断化現象が顕著にみられている現在、世界はどこへ向かうのか、日本を取り巻くアジアでも緊張が高まっており、この激動の時代に日本はどう向き合うべきか、国内事情、国際情勢を踏まえ、熱烈で愛国心溢れる西村、田母神両講師がその道筋を提言します。是非、この機会をお見逃しなく、皆様のご参加をお待ち申し上げます。
演題 :
西村眞悟 『現在日本の最大の政治課題は国軍の創設』、
田母神俊雄 『日本を取り戻そう』

講師略歴
西村眞悟氏:弁護士、衆議院議員(6 期)、防衛政務次官(小渕内閣)、衆議院海賊行為への対処国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員長、民社党中央執行委員・国際局長、自由党内閣部会長・代議士会会長・大阪府連会長、太陽の党代表などを歴任。横田めぐみさん拉致問題を衆院予算委員会で初めて取り上げ、また尖閣諸島に国会議員として初めて上陸するなど、行動力を持った保守の論客として知られる。2018年旭日重光章を受賞。

田母神俊雄氏:防衛大学校卒業後、航空自衛隊入隊。航空幕僚監部装備部長、統合幕僚学校長、航空総隊司令官を経て、平成 19 年第 29
代航空幕僚長に就任。20 年退官。現在は危機管理、政治、国際情勢分析の専門家として、講演、著作活動を行う。著書に『大東亜戦争を知らない日本人へ』(ワニブックス)『国家の本音』(徳間書店)など。

■特別例会スケジュール
日時 :2024 年 4 月 26 日(金)18:00 ~ 20:30
会場 : 日本クラブ ローズルーム 145 W57th St., 2nd floor, New York, NY 10019
会費 : 120 ドル(お食事・お飲物が含まれます)お支払い方法 Zelle: rekishikenkyuny@gmail.com
事前のお申し込みが必要ですので、お申込み、お問い合わせは rekishikenkyuny@gmail.com までお願いします。

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