<ニューヨーク歴史問題研究会のご案内>

◆会の主旨

日本と日本人の歩みを理解し、またその背後に交差した筈の様々な価値観を全体像として捉える力を身につけること。 先人の想いを汲み上げながら日本の伝統や文化を、しっかりと次世代に伝えていくためにも、この歴史力の涵養こそが現在の私たちに求められている責務ではないかと思うのです。この研究会の活動を通して、皆さんとその想いを共有していければと願っています。(高崎会長)

 

◆次回研究会のご案内

歴史問題研究会第67回例会(平成30年4月例会)のお知らせ

 四月に入っても雪が降るなど、例年になく春の訪れが遅れていたニューヨークでも、水仙や連翹の花に続いて桜の蕾も膨み始め、やっと暖かな季節を迎えようとしていますが、皆様におかれましてはご健勝のこととお慶び申し上げます。

 さて、先月の例会は、中国の研究者として知られる河添恵子氏の講演会を予定しておりましたが、大雪のため中止とさせていただきました。

ただ、河添先生ご本人も当歴史問題研究会での講演を楽しみにしておられますので、今年の9月の例会時に再度ご来訪いただき、お話しいただくことになりました。

その時期が参りましたならば、演題も含め改めてご案内を申し上げたいと思います。

 次に今月の例会についてですが、今年も当研究会例会が日系人会の「サクラ・ヘルスフェア」の一環として組み込まれております。

そこから、昨年に引き続き、今回も桜の歴史やそれにまつわる逸話を中心にお話をしたいと思います。

儚さや潔さの象徴とされる桜花を愛してきた日本人の美意識や感性、そして自らの命の終焉に際して、花に託した人々の想いなどを振り返りながら、古来からの「日本人の精神と行動」というものについて考えてみたいと思っています。(高崎)

ニューヨーク歴史問題研究会第67回例会(平成30年4月例会)開催要領

  1. 開 催 日:  平成30年4月26日(木曜日)
  2. 場    所 :  日系人会ホール 49 West 45th Street, 11th Floor, New York, NY 10036
  3. 演    題 :  桜と日本人-花に託された先人の想い-
  4. 開    場 :  18:00  (軽食を用意しますので、講演開始まで自由にお召し上がり下さい)
  5. 講演時間:  18: 30 ~20:30 (途中休憩7分)
  6. 講    師:  高崎康裕 (会長)
  7. 会    費:  会員( 20 ドル)一般(30ドル)

ご友人やお知り合いの方にもお声をお掛けいただき、一人でも多くの方の参加をお待ちしております。

◆前回の研究会報告

第66回例会(平成30年2月例会)2月22日 :  明治の日本と日本人(4明治憲法とその精神に学ぶ

<<関連参考リンク>>

Weekly Bizホームページ
外務省 歴史問題Q&A
NY歴史問題研究会YouTube
なでしこアクション Japanese Women for Justice and Peace. LA

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