≪次回研究会のご案内≫

 

ニューヨーク歴史問題研究会へご参加の皆様へ

8月例会 開催中止のお知らせ

令和元年8月22日(木曜日)に開催を予定しておりましたニューヨーク歴史問題研究会 第82回例会ですが、諸般の事情により中止することになり、8月は夏休みとさせていただきますのでお知らせいたします。

楽しみに予定されていた皆様には多大なご迷惑をおかけいたしますことを心よりお詫び申し上げます。
何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

9月の例会は予定通り 9月25日(水)に開催予定です。
(NY日系人会・秋のヘルスフェアのスケジュールにより、水曜日の開催です)

 

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◆ニューヨーク歴史問題研究会◆

第82回例会 (令和元年8月例会) 開催要領

 

歴史問題研究会へご参加の皆様へ

今年の夏は、日本と同様に猛暑の日が続いておりますが、皆様にはお変わりなくお過ごしのことと存じます。

さて先月の例会では、日本のメディアの、いわゆる「反日」と言われる報道姿勢について考えてみました。
「日本人と日本国の名誉を貶め、国益を損なう言動を続ける」という報道姿勢は、戦後の占領政策にその淵源を求めることができます。
そこから、戦後の War Guilt Information Program の内容やプレスコードの項目などを再度確認しながら、あたかも事実として報道されていた内容がGHQの検閲制度の下で如何に歪曲して伝えられていたか、またそれによって世論がどのように誘導されていったかを、朝日新聞やNHKの過去の報道内容を例に検証をしてみました。

その戦後の「反日の姿勢」が、国際情勢の激変する今日でも変わらずに、各社の報道が特定の思想に偏向し歪曲されているとすれば、それは国益の観点からもまさに由々しきことでしょう。
そのような中で、日本人や日本の国益に適う意見の形成を目指していこうとするならば、リベラル勢力を自称する大手メディアの報道を鵜呑みにせずに、情報リテラシーと称される情報の分析力や活用能力を、しっかりと磨いていくことが求められているのだと思います。

次に今月の例会についてですが、今回は当会の会員でもある目良浩一氏に、国際連盟での人種差別撤廃提案100周年に因んで、その際に日本が果たした役割と努力について講演をしていただきます。
現在の教育では教えられない、興味深い内容のお話になると思いますので、皆さん是非ご参加ください。(高崎)

◆ 記 ◆

開 催 日: 令和元年8月22日(木曜日)
   所: 日系人会ホール
49 West 45th Street, 11th Floor, New York, NY 10036
   題: 人種差別撤廃に関する日本の役割
  ~国際連盟における人種差別撤廃提案100周年を記念して~
   場: 18:00~
軽食を用意しますので、講演開始までご自由にお召し上がり下さい。
   間: 18:30~20:30 (途中休憩7分)
   師: 目良 浩一氏
   費: 会員 20ドル  /  年会費 100ドル(別途)
一般 30ドル
初回参加者 (無料)
※初めての方の参加費は無料です。受付でお申し出ください。
 
参加申込:

参加のお申し込み/お問い合わせは、
事務局: rekishikenkyuny@gmail.com までメールでご連絡いただくか、
または お問い合わせフォーム へ必要事項をご記入のうえ送信ください。

*年会費をお支払いいただきました方には、 歴史年表や資料も豊富で便利な 「ニューヨーク歴史問題研究会」の銘入り『歴史手帳 2019』を贈呈してます。
    是非ご活用ください。

* ご友人やお知り合いの方にもお声をお掛けください。一人でも多くの方のご参加をお待ちしております。


◆会の主旨◆

日本と日本人の歩みを理解し、またその背後に交差した筈の様々な価値観を全体像として捉える力を身につけること。先人の想いを汲み上げながら日本の伝統や文化を、しっかりと次世代に伝えていくためにも、この歴史力の涵養こそが現在の私たちに求められている責務ではないかと思うのです。この研究会の活動を通して、皆さんとその想いを共有していければと願っています。 (高崎 康裕 会長)

 


◆会のはじまり◆

本会は2011年12月に第一回目の会合を開催して始まりました。会設立のきっかけは、2011年3月に田母神俊雄前航空幕僚長がニューヨークに来訪され、市内のユニバーシティークラブで講演会を開催されたことにあります。私どもニューヨーク在住の日本人は、氏のユーモアとともに語られる愛国の情、国防の信念、そして日本の歴史や伝統への尊崇の心の熱き思いを共有する機会が与えられました。講演会は、本会の会長を務める高崎康裕氏と彼が経営する建築設計を柱として多様な事業展開を行っているYTリゾリューション社のスポンサーシップによって計画、実行されました。普段から竹島、尖閣諸島、北方領土、従軍慰安婦や南京事件の歴史認識の問題など、祖国日本が抱える諸問題に接するたびに、日本人として日本を愛し、近隣諸国とのやりとりに歯がゆい思いを抱いていたニューヨーク在住の有志が集って話し合い、日本の歴史認識に関する勉強をする研究会を発足させることとなったのでした。初回の会合の際、歴史に限らず広範囲の分野で造詣が深く、人格高潔なる高崎康裕氏が衆議一決で初代会長に選ばれました。 (大島 襄 代表幹事)

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