≪次回研究会のご案内≫

 

◆ニューヨーク歴史問題研究会◆

月例会 (令和2年6月例会) 休会のお知らせ

 

歴史問題研究会にご参加の皆様へ

例年であれば、この時期は学校も終了し夏到来の心躍る季節となっていた筈ですが、今年はその様相も一変し、未だにこれまでの日常生活が戻る見通しが立て難い状況です。そのような不自由な環境にはありますが、皆様にはお変わりなくお過ごしのことと存じます。

ニューヨーク市のコロナウィルスによる規制も、6月8日からはPhase 1の段階となり、更に来週にはPhase 2に移行することが期待されております。
その結果、既に業務を再開している業種に加え、来週からは美容院やレストランの外席なども再開されると予定されていますが、室内での集会については、私達のような小規模の勉強会であっても、まだ規制が解かれていない状況です。

そこから、大変不本意ではありますが、今月の歴史問題研究会の例会も休会といたします。
今月で、4カ月続けて月例会を休会とせざるを得ないことには、本当に残念な思いでおります。
しかし、来月こそはまた皆さんの元気なお顔を拝見し、勉強会後の二次会での熱き語らいの機会も持てるようになることを願っております。

最後になりましたが、皆様におかれましては引き続き健康管理に留意され、安全にお過ごしいただきますようお祈り申し上げます。

会長: 高崎 康裕
代表幹事:大島 襄

◆ 記 ◆

開 催 日: 令和2年6月–日(木曜日) は休会となりました
   所: 日系人会ホール
49 West 45th Street, 11th Floor, New York, NY 10036
演   題: N/A
   場: 18:00~
軽食を用意しますので、講演開始までご自由にお召し上がり下さい
時   間: 18:30~20:30 (途中休憩10分)
講 師: 高崎 康裕 (会長)
   費: 会員 20㌦ / 年会費 100㌦ (別途) 半年毎の支払いも可。
一般 30㌦
初回参加者 無料
参加申込:

参加のお申し込み/お問い合わせは、
事務局: rekishikenkyuny@gmail.com
までメールでご連絡いただくか、
または お問い合わせフォーム
必要事項をご記入のうえ送信ください。

*年会費をお支払いいただきました方には、「ニューヨーク歴史問題研究会」の銘入り『歴史手帳 2020』を贈呈しております。
   歴史年表や豊富な歴史資料が付録された便利な手帳ですので是非ご活用ください。

*初めての方の参加費は無料となりますので、受付けでお申し出ください。

*ご友人やお知り合いの方にもお声をお掛けいただき、一人でも多くの方のご参加をお待ちしております。


≪その他のお知らせ≫

◆ニューヨーク歴史問題研究会◆

サンドハースト応援ツアー中止のお知らせ

歴史問題研究会にご参加の皆様へ

ライオンのごとく来たりて小羊のように去るとのことわざの通り、今月終わりにかけては穏やかな天気に恵まれ、待望の春が来るということになっております。しかしながら、獅子のごとく来た新型コロナウイルスの勢いはまだ衰える気配がなく、ここNY州でも市内、ウエストチェスター郡等で感染者が急増し、クオモNY州知事は非常事態宣言を先週末出しまし、春の訪れを心待ちにしている人々に不安を与え続けています。

昨年から皆様にご案内し、準備しておりましたサンドハースト競技会応援ツアー (催行予定日4月18日)ですが、何とか実現の方向性で幹事一同、検討しましたが、コロナウイルス感染拡大の状況を鑑み、今年のサンドハースト競技会応援ツアーは中止することと致しました。
ご期待に添えず、また当方としても誠に残念ですが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。

ご質問等ございましたら、担当幹事(三木、山岸)までご連絡ください。


◆会の主旨◆

日本と日本人の歩みを理解し、またその背後に交差した筈の様々な価値観を全体像として捉える力を身につけること。先人の想いを汲み上げながら日本の伝統や文化を、しっかりと次世代に伝えていくためにも、この歴史力の涵養こそが現在の私たちに求められている責務ではないかと思うのです。この研究会の活動を通して、皆さんとその想いを共有していければと願っています。 (高崎 康裕 会長)

 


◆会のはじまり◆

本会は2011年12月に第一回目の会合を開催して始まりました。会設立のきっかけは、2011年3月に田母神俊雄前航空幕僚長がニューヨークに来訪され、市内のユニバーシティークラブで講演会を開催されたことにあります。私どもニューヨーク在住の日本人は、氏のユーモアとともに語られる愛国の情、国防の信念、そして日本の歴史や伝統への尊崇の心の熱き思いを共有する機会が与えられました。講演会は、本会の会長を務める高崎康裕氏と彼が経営する建築設計を柱として多様な事業展開を行っているYTリゾリューション社のスポンサーシップによって計画、実行されました。普段から竹島、尖閣諸島、北方領土、従軍慰安婦や南京事件の歴史認識の問題など、祖国日本が抱える諸問題に接するたびに、日本人として日本を愛し、近隣諸国とのやりとりに歯がゆい思いを抱いていたニューヨーク在住の有志が集って話し合い、日本の歴史認識に関する勉強をする研究会を発足させることとなったのでした。初回の会合の際、歴史に限らず広範囲の分野で造詣が深く、人格高潔なる高崎康裕氏が衆議一決で初代会長に選ばれました。 (大島 襄 代表幹事)

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