≪次回研究会のご案内≫

   

◆ニューヨーク歴史問題研究会◆

第88回例会 (令和2年10月例会) のお知らせ

   

歴史問題研究会にご参加の皆様へ

なかなか終息をみないコロナウィルス禍の中でも、季節は既に秋に移り、紅葉が美しい時期を迎えようとしておりますが、皆様方にはお変わりなくお過ごしのことと存じます。

さて、歴史問題研究会の本年の例会は、2月に「台湾問題と日本」というテーマでお話をして以来、コロナウィルスの感染防止という行政令もあり、今月まで7カ月に亙り休会としてきました。
ただその間でも、「月例会を是非早く再開して欲しい」というご要望を、本当に多くの方々からいただきました。
そのようなお声に応えるべく、市当局が小規模会合の再開を認めて以降、幹事会としましても例会の再開時期や、運営方法などについて検討を続けて参りました。
しかし、会場の入場制限や、室内飲食禁止などの問題から、なかなか再開のご連絡が出来ない状況でおりましたが、9月30日からニューヨーク市でも店内飲食が再開されることになりましたので、10月からは例会を再開することに致しました。

一方、会場としてきました日系人会ホールからは、感染防止策としてホールの使用は当面最大30名までとするとの説明を受けております。
そこから今回は、参加を希望される方には事前にメールで登録をお願いし、定員になり次第会場での参加は締め切らせていただくことになります。
しかしながら、感染の危険を避けるために、お出かけを控えられている方もいらっしゃると思いますので、実際に会場に来られない方々には、ウェビナーでのご視聴が出来るように致しました。当日は、例会開始時刻までにご自身のコンピューターから概要欄に記載のURLにLoginしていただければ、どなたでも講義の内容をご覧いただけますので、こちらからもご参加ください。

尚今月は、アメリカ大統領選挙が間近に迫ってきたことから、「アメリカの建国の歴史と人種問題」を取り上げてみたいと思います。
アメリカの建国の歴史を辿りながら、大統領選の争点ともなっているBlack Lives Matter運動の淵源や、移民政策の変遷などもお話してみたいと思います。
講義の時間も、通常とは異なり1時間で終了する予定でおりますので、是非お気軽にお申込みください。
(高崎)

   

ニューヨーク歴史問題研究会
幹事・事務局一同

   

◆ 記 ◆

   

開 催  日: 令和2年10月8日(木曜日)
場   所: 日系人会ホール
49 West 45th Street, 11th Floor, New York, NY 10036
演   題: 米国の理想主義と人種問題
~建国の歴史と移民政策の変遷~
開   場: 17:30
軽食を用意しますので、講演開始までご自由にお召し上がり下さい
時   間: 18:00~19:15
講   師: 高崎 康裕(会長)
会   費: 会員 10㌦
一般 15㌦
初回参加者 無料
  員: 30名 (参加申込みが必要です)
参加申込: 参加のお申し込み/お問い合わせは
事務局: rekishikenkyuny@gmail.com
までメールでご連絡いただくか、
または お問い合わせフォーム
必要事項をご記入のうえ送信ください。

   

   

◆ ウェビナー同時開催 ◆

【参加要領】
参加費は無料です。
ウェビナーへの参加をご希望の方は、参加方法等の詳細をお知らせ致しますので事務局までご連絡ください。
事務局: rekishikenkyuny@gmail.com

   

◆ 感想発表二次会について ◆

これまでも会の終了後に、講義内容やテーマについてそれぞれの感想を述べ合う形で、二次会を開催してきました。
今回は会場を「Sen Sakana」に移して、19:45~21:00頃まで行う予定です。
もしこちらにもご参加を希望される場合は、その旨ご連絡ください。
定員はございませんが、座席間に充分な距離が確保できるよう、事前に店に人数の連絡をしておきたいと思います。

   

◆ 事務局より ◆

◉ 現在JAAホールは定員30名迄との入場制限がございます。
ご来場にて参加をご希望の方は事前の参加申し込みをお願い致します
申し込み人数が定員に達しましら、受付けを終了とさせていただきますのでお早めにお申し込みください。
また二次会への参加希望も事務局へお知らせください。
参加申込先: rekishikenkyuny@gmail.com (歴研事務局)
               

◉ ウェビナーへの事前参加申し込みは不要です。
Webex をはじめてご使用になる場合には専用アプリをお使いのデバイスにセットアップしなくてはなりませんので、
詳細や、サポートが必要な方には別途ご案内をいたしますので事務局までご連絡ください。
問合わせ先: rekishikenkyuny@gmail.com (歴研事務局)

   
久しぶりの例会です。皆様とお会いできることを楽しみにしております。

   
   

*年会費をお支払いいただきました方には、「ニューヨーク歴史問題研究会」の銘入り『歴史手帳 2020』を贈呈しております。
   歴史年表や豊富な歴史資料が付録された便利な手帳ですので是非ご活用ください。

*初めての方の参加費は無料となりますので、受付けでお申し出ください。

*ご友人やお知り合いの方にもお声をお掛けいただき、一人でも多くの方のご参加をお待ちしております。

   


   

≪その他のお知らせ≫

   

サンドハースト応援ツアー中止のお知らせ

歴史問題研究会にご参加の皆様へ

ライオンのごとく来たりて小羊のように去るとのことわざの通り、今月終わりにかけては穏やかな天気に恵まれ、待望の春が来るということになっております。しかしながら、獅子のごとく来た新型コロナウイルスの勢いはまだ衰える気配がなく、ここNY州でも市内、ウエストチェスター郡等で感染者が急増し、クオモNY州知事は非常事態宣言を先週末出しまし、春の訪れを心待ちにしている人々に不安を与え続けています。

昨年から皆様にご案内し、準備しておりましたサンドハースト競技会応援ツアー (催行予定日4月18日)ですが、何とか実現の方向性で幹事一同、検討しましたが、コロナウイルス感染拡大の状況を鑑み、今年のサンドハースト競技会応援ツアーは中止することと致しました。
ご期待に添えず、また当方としても誠に残念ですが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。

ご質問等ございましたら、担当幹事(三木、山岸)までご連絡ください。

   


   

◆会の主旨◆

   

日本と日本人の歩みを理解し、またその背後に交差した筈の様々な価値観を全体像として捉える力を身につけること。先人の想いを汲み上げながら日本の伝統や文化を、しっかりと次世代に伝えていくためにも、この歴史力の涵養こそが現在の私たちに求められている責務ではないかと思うのです。この研究会の活動を通して、皆さんとその想いを共有していければと願っています。 (高崎 康裕 会長)

 

   


   

◆会のはじまり◆

   

本会は2011年12月に第一回目の会合を開催して始まりました。会設立のきっかけは、2011年3月に田母神俊雄前航空幕僚長がニューヨークに来訪され、市内のユニバーシティークラブで講演会を開催されたことにあります。私どもニューヨーク在住の日本人は、氏のユーモアとともに語られる愛国の情、国防の信念、そして日本の歴史や伝統への尊崇の心の熱き思いを共有する機会が与えられました。講演会は、本会の会長を務める高崎康裕氏と彼が経営する建築設計を柱として多様な事業展開を行っているYTリゾリューション社のスポンサーシップによって計画、実行されました。普段から竹島、尖閣諸島、北方領土、従軍慰安婦や南京事件の歴史認識の問題など、祖国日本が抱える諸問題に接するたびに、日本人として日本を愛し、近隣諸国とのやりとりに歯がゆい思いを抱いていたニューヨーク在住の有志が集って話し合い、日本の歴史認識に関する勉強をする研究会を発足させることとなったのでした。初回の会合の際、歴史に限らず広範囲の分野で造詣が深く、人格高潔なる高崎康裕氏が衆議一決で初代会長に選ばれました。 (大島 襄 代表幹事)

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